FAQ番号:202112WAL257
製品:WISE Alert
バージョン:共通
作成日付:2021/12/10
質問:
リンク共有(OneDrive)を実施後、受信者がリンク共有されたファイルを参照時に受信者のメールアドレスを入力すると認証コードが発行されますが、受信者以外のメールアドレスを入力した場合も認証コードが発行されますか。
回答:
認証コードが発行されるのは当該のリンク共有メールで宛先に指定されているメールアドレスを入力した場合のみです。
受信者以外の第三者メールアドレスを入力すると下記エラーが表示されて、認証コードが発行されることはありません。
「申し訳ございません。このメールアドレスは、セキュリティで保護されたリンクに関連付けられていません。共有しているユーザーにお問い合わせください。」
注記:2026/8/19追記
2026年にMicrosoft側でOTP(ワンタイムパスコード)方式の共有が廃止され、B2B方式に移行されました。
本FAQの内容はOTP方式を前提としたものですが、B2B方式では、外部宛先はM365テナントに「ゲスト」として追加されたうえでMSサインインによりアクセスするため、OTP方式の時のような認証コードのやり取り自体が基本的に発生しません。
ただし外部宛先がMSアカウントと紐づいていない場合は、E-mail OTP方式(OTPに類似した認証コードのやり取り)が発生する可能性があります。