セキュリティ強化策として、AnyClutchではログインパスワードに有効期限を設定し、
定期的(例:90日)に変更を求める運用が可能です。
パスワード有効期限の設定方法
設定するには、管理者アカウントでAnyClutchのサービスページにログイン後、以下の順に進んでください。
[環境設定]>[共通・セキュリティ設定]>[セキュリティ設定] >[パスワード有効期限の設定]
パスワード有効期限の設定:パスワードの有効期限を設定できます。期間は1~90日で設定できます。
パスワード変更お知らせを要求する期間設定:ログイン時にパスワード変更を促す通知を表示する設定です。
期間は1~14日で設定できます。
※パスワード有効期限の設定にチェックを入れると、設定項目「パスワード変更お知らせを要求する期間設定」が表示されます。
パスワード有効期限切れ時の挙動
パスワードの有効期限が切れた状態でユーザーがログインを行うと、強制的にパスワード変更を要求する画面へ遷移します。
ユーザーがパスワードを変更しない限りログインはできません。
管理者へパスワード変更通知を送る方法
ユーザーがパスワードを変更した際に、管理者メールアドレス宛へ通知メールを送信する設定が可能です。
設定するには、管理者アカウントでAnyClutchのサービスページにログイン後、以下の順に進んでください。
[環境設定]>[共通・セキュリティ設定]>[セキュリティ設定] >[セキュリティ通知メール受信]
設定項目:「全体使用」>「パスワード変更時」を選択します。
通知メールに関する注意事項
通知メールが送信されるのは、ユーザーがログイン後に「環境設定」画面からパスワードを変更した場合のみです。
パスワード有効期限切れ時に表示される「パスワード変更要求」画面から変更した場合は、通知メールは送信されません。
そのため、すべてのパスワード変更を完全に把握できる仕組みではない点にご留意ください。