PCアイコンからのデフォルト起動(ダブルクリックでの起動)するビューアは、
管理者の設定により全体の共通設定とするか、端末またはユーザごとに設定するかを任意に指定できます。
1. 管理者側での権限設定
管理者アカウントで、設定の適用範囲を指定します。
設定場所: [環境設定] > [共通・セキュリティ設定] > [遠隔制御の品質設定] > [遠隔制御ビューア設定]
全体使用: 管理者が全体でデフォルト起動のビューアを一括指定します。
Agent設定: 接続先PCごとに、デフォルト起動のビューアを設定できるようにします。
ユーザー設定: ユーザーごとに各自で、デフォルト起動のビューアを設定できるようにします。
2. 起動ビューアの設定・変更手順
管理者が選択した項目に応じて、設定箇所が異なります。
●「全体使用」を選択した場合(管理者が一括設定)
上記の「設定場所」にて「全体使用」にチェックを入れます。
選択肢が表示されるため、任意のビューアを選択して保存します。
●「Agent設定」を選択した場合(PCごとに設定)
対象のPCアイコンを右クリック > [登録情報] を選択。
[Agentオプション] タブを選択。
「遠隔制御ビューア設定」から任意のビューアを選択して保存します。
●「ユーザー設定」を選択した場合(ユーザーごとに設定)
画面上部の [環境設定] を選択。
[個別情報] > [個人オプション設定] > [遠隔制御の品質設定] を選択。
「遠隔制御ビューア設定」から任意のビューアを選択して保存します。
※本設定でデフォルト起動に設定できるビューアは改善型ビューア、RXビューアのどちらかになります。
※Webビューアが有効、かつ、シンプルモードからの起動では本設定によらず、Webビューアがデフォルト起動になります。